【採用ブログ】「普通」に飽きた君へ。1000度の熱をあやつる、僕らのシゴト。
「何となく大学(高校)を卒業して、オフィスでパソコンを叩く仕事をするのかな……」
「デスクワークもいいけど、もっと手応えのある、男気があってカッコいい仕事ってないのかな?」
就職活動を進める中で、そんなモヤモヤを感じている人はいませんか?
こんにちは!株式会社AZUMA工業です。
私たちは、製鉄やリサイクル、さまざまな製造業の工場に欠かせない「工業炉(こうぎょうろ)」の設計・施工・メンテナンスを手がけている会社です。
……いきなり「工業炉」と言われても、ピンと来ないですよね。
今回は、就活生や「何か新しいことに挑戦したい!」と考えている未経験の若い方向けに、私たちがやっている仕事のリアルと、この業界に飛び込む面白さをお話しします。
1. 「工業炉」ってなに? ――すべてのモノづくりの「一番最初の火」
私たちの生活は、車、スマートフォン、ビルや橋など、数えきれない「金属・素材」で囲まれています。では、その鉄や金属はどこからやってくるのでしょうか?
答えは、「巨大な窯(炉)」の中で、何千度という高熱で溶かされ、鍛えられたものです。
身の回りにあるあらゆる製品は、私たちが扱う「工業炉」がしっかり稼働していなければ、1つも形になりません。つまり、AZUMA工業の仕事は、日本のすべてのモノづくりの「根っこ(一番最初の熱)」を支える仕事なんです。
派手な表舞台ではありませんが、「ここが止まったら日本の産業が止まる」というほどの誇りとスケール感があります。
2. 「未経験・文系・知識ゼロ」から、どうやって職人になるの?
「工業炉なんて触ったこともない」 「理系じゃないし、溶接や建築の知識もない……」
そんな不安は、一切いりません。 実際、当社で活躍している先輩たちの中にも、入社時は「スパナすらまともに握ったことがなかった」という未経験スタートの若手がたくさんいます。
私たちが大切にしているのは、特別な経験やスキルではなく、こんな気持ちです。
「自分の手で、デカいモノを動かしてみたい」
「机にじっと座っているより、体を動かしたりモノを作ったりするのが好き」
「昨日の自分より、少しでも成長した自分に出会いたい」
入社後は、基礎の基礎から先輩たちがマンツーマンで教えます。最初は道具の名前を覚えるところから。少しずつ現場に出て、先輩の技を間近で見ながら、「手に職」をつけていくことができます。
3. AZUMA工業って、実際どんな職場?
「職人の世界って、上下関係が厳しくてピリピリしていそう……」 そんなイメージ、ありませんか?
AZUMA工業には、いい意味でそのイメージを裏切る「アットホームで風通しのいい空気」があります。もちろん、安全に関わる仕事だからこそ、仕事中は真剣そのものですが、メリハリのついた働き方ができます。
「熱い人たちが多いので、みんなで高めあいながら仕事ができる。」
「仕事はプロとしてキッチリやり切るけれど、プライベートは楽しく飲んだり釣りしたり」
そんな、一人ひとりの人間性を尊重し、支え合うチームワークが自慢です。
4. 未来の自分に誇れる「一生ものの技術」を手に入れよう
AIが進化し、世の中の仕事がどんどん変わっていく時代です。その中で、「自分の手でモノを直し、巨大なプラントを動かす技術(プロの職人技)」は、誰にも真似できない、一生モノの財産になります。
「周りとはちょっと違う、手応えのある道を進んでみたい」 「自分の仕事が形として残り、世の中の役に立っている実感が欲しい」
もし少しでも心が動いたなら、ぜひ一度、AZUMA工業の扉を叩いてみてください。 履歴書の綺麗さよりも、あなたの「やってみたい」という熱量を、私たちは全力で応援します。
みなさんとお会いできる日を、社員一同楽しみにしています!
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